民泊ポリス

民泊許可申請の行政書士 鹿内節子です。
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民泊ポリス

ランキングです。
第1位大阪府大阪市220件
第2位東京都渋谷区90件
第3位東京都新宿区86件
第4位京都府47件
第5位東京都台東区41件
第6位東京都江戸川区26件
第7位東京都豊島区23件
第8位東京都品川区23件
第9位東京都港区22件
第10位東京都墨田区21件

簡易宿所の許可について

民泊許可 FP行政書士 鹿内節子です。

<簡易宿所営業とは>  厚生労働省

宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設
を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業。

<旅館業法との関係>

適用あり

<名簿>

氏名、住所、職業等を記載した宿泊者名簿を備えること

<客室数>

規制なし

<客室床面積>

延床面積33㎡以上

<玄関帳簿>

注)国の法令上の基準はないが、通知で玄関帳場(フロント)又はこれに類する設備を設けることを求めており、これを条例で基準化しているケース(47都道府県中15道県がある)

<換気等>

適当な換気、採光、照明、防湿及び排水の設備を有すること

<入浴設備>

当該施設に近接して公衆浴場がある等入浴に支障をきたさない
と認められる場合を除き、宿泊者の需要を満たすことができる
適当な規模の入浴設備を有すること

<その他>

都道府県(保健所を設置する市又は特別区にあっては、市又は
特別区)が条例で定める構造設備の基準に適合すること。

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